Top ページへ

密対連
The National Wild Bird Poaching Countermeasure of Japan



      【密 猟 対 策 活 動 の 推 移】       

    「うちつれて庭をすぎゆく友をみて籠なるめじろ悲しげに鳴く」
   1936年(S11年) 川村多実二 (日本野鳥の会 初代京都支部長 京都大学名誉教授)

国内における飼鳥の流行は徳川時代中期以降から特に盛んになり、野鳥を捕獲しては、ウグイス、メジロ、ヒガラ、ノジコ、ヒバリ等の鳴き合わせ会を開くような習慣が全国各地に起こり、オオルリ、メジロ等の捕獲は高校生や大学生の有利なアルバイトになっていたという。

                   「愛鳥運動の現状 川村多実二」より抜粋


1895年~1990年  1991年~2000年  2001年~2010年  2011年~2014年  2015年



このページのtopに戻る



このページのtopに戻る



このページのtopに戻る



このページのtopに戻る



このページのtopに戻る

copyright(C)2014 The National Wild Bird Poaching Coutermeasure of Japan